会津ワイン研究会のご案内

当研究会は、会津地区の三つのワイナリーが連携して設立した『会津産ワイン』の研究会です。
 ~ Aizu Wine Research Society ~

循環型ワイナリーをめざして

喜多方市の新しいワイナリーが、令和2年春に醸造免許を取得。名称は「WINERY JUN」です。再生エネルギーと農業を組み合わせて新しい商品やサービスの開発をめざし、地域の活性のために始動しました。

主にガラス樽で発酵・熟成

主にガラス樽で発酵・熟成をおこなうという大変ユニークな「ホンダワイナリ-」= ”ワイン工房あいづ” です。
福島県では2つ目のワイナリーで、オープンして以来15年目になります。

新鶴の新しいワイナリー

新元号「令和」のスタートと同時に「新鶴ワイナリー」がオープンしました。
ワイナリーの誕生は、ワイン文化が醸成されている新鶴地区の皆様の長年の念願がかなったものです。

『会津ワイン』の源流は、、、

猪苗代を訪れた当時の有栖川宮威仁親王に葡萄酒造りを勧められ、明治33年に醸造を開始したという歴史があります。「大竹ぶどう園」は、南陽市の酒井ワイナリーと共に、東北では最古参のワイナリーです。